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旅について考える時

旅ってなんだろうね。

別に、取り立ててかっこよく書こうなんてつもりはまったくないのだけどね。たぶんインフルエンザにかかって時間が余ってるんだろうね、もしくは暇なのかな。脳症になってたら嫌だなぁw

ただただ、時々そう思う。旅とはなんだろう、って。

なんだろう、と書いて書ききれないのは定義できてないだけだと思う。

例えば恋とは愛とはと聞かれると、わからないものの古びた言葉を持ち出してきてそれなりに答えられる(ような気がする)。

国内、海外、ひとりで、パートナーと、友達と、家族と、グループと、学校で、いろいろな旅のスタイルがある。

おそらく、ある程度の年齢を重ねた人にとって、誰もが一度は旅に出た経験があるだろう。例えば小中高の修学旅行などがそうだし、高校を卒業した人だったらバックパック背負って海外を放浪した経験のある人もいるだろう。大学生だったらゼミ旅行などもあるかもしれない。

 

旅とは思い出づくりかもしれない。

旅に出ると記憶に残る。五感の体験が記憶になる。

しかし、思い出を作るために旅をするのであろうか?という疑問が湧いてくる。

例えばドラマなんかで、もうすぐバラバラになることが家族一人ひとりの胸の中でわかっていて、それでもまだ「その時」は来ない時、だれかが「そうだ、旅行でも行こうよ」と言い出す場面がある(ような気がする)。そんな時は思い出を作るために旅に出る典型的な旅行であろう。

もしくは、もうすぐ別れることが(彼女の中で)決まっているカップルなどのケースでも同じような感じであろう。「ねぇ、旅行とか行かない?」なんて言いながら、思い出つくりのために旅行に行ったりするのであろうか。

 

また多くの場合、思い出とは作るものではなく残るものなのではないだろうか。

学生時代に友達同士で行った旅行、クラブの夏冬合宿、職場の仲間との1泊旅行、新婚旅行、家族旅行、懇親旅行、出張(これも旅行だよね)、何かしらの思い出が記憶の片隅にたくさん残っているはずだ。

最近思うのは、旅に出ると素直になれる気がするってこと。素直というか「素」のほうが感覚的に近い。住み慣れた街を離れてひとり(もしくはふたり以上)で知らない街をあてもなくブラブラすると非常に自分の中の「素」の感覚に出会える感じがする。こういう「自分の中の感覚に出会いに行く」のも旅の面白さのひとつかもしれない。

ことしはたくさん旅をして、知らない感覚とたくさん出会って来たいと考えている。

 

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