視点を売るとはどういうことか。キンコン西野さんの事例

朝から思わず手を叩いちゃいました!

 

西野さんのこのエントリ。今朝、ここ数年考えていたことの答えがすーっと眼の前に現れました。

 

キンコン西野「商品を売るのではなく、“視点”を売れ」

 

視点を売るというのはどういうことか、このブログでちょっとわかった気がします。

気がします、というのはまだ完全には理解できてないからです。

 

2~3年前、僕のマーケティングの師匠である阪本啓一氏から、「シミカツの強みはその『視点』にあるのだから、視点を売ったほうがいいよ」という言葉をかけてもらったのですが、まったくもって僕はバカだから、言ってる意味がぜんぜんわからなくて(笑)。

 

で、しるし書店。

なるほどなっ!これって、確かに視点を売ってるよな!

キャッチが

「自分の人生に影響を与える人の視点には価値がある」

ですよ!

まさに「視点」に価値をつけた商品になってます。

 

あなたは誰にどんな影響を与えられるか

 

例えば、いろんなクリエイティブがありますね。

文章だとブログ、テキスト、140文字、紙、本、画像だとInstagram、SNSにアップした画像、個展、自分のサイト、音楽、映像、etc…

まぁいろんなクリエイティブ=表現があって、それを見た誰かが誰かの人生に多少なりとも影響を与えたりしたりしなかったり。。。

大事なのは、「誰かの目に止まらなかったら、誰の人生にもなんにも影響なんて与えられない」ってことじゃないかな。

だから、何かしらのSomethingを発信していったほうがよくて。

どんなくだらないことだって、誰かにとってはくだらなくないはずだし、あなたは必要ないけど、必要としている誰かは存在しているかもしれないし。

だいたい、世の中に流れている情報の99%ぐらいは、自分にとってはどうでもいい情報だよね。

僕が、履歴書的にこんなブログを書いているのも、99人は見ても仕方のない内容かもしれないけど、未来に出会うまだ見ぬ誰かにとっては残りの一人になるかもしれないから。

無駄かもしれない、でも僕が何を考えているのかなんて、誰もわからないから、こんなブログのこんなテキストでも読んでもらわないとわかってもらえないだろうし。

こんな時代だからこそ、何を考えて、どんなことをしてきて、どんなことが得意で、どんなことをしてあげられるか、ここで自分の『視点』を発信していきたいと思うね。

いやー、西野さんマジありがとうございます!

 

こちらの本もおすすめです。

どっちも読んだけど、

こっち↓から読んだほうがいいかも。

僕はこれ、大学生の息子にあげました。

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