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コカコーラのブランドとプライス

僕が読んだ本の中でコカコーラのブランド力について、悪く書いてある本は確かなかったと記憶している。

が、しかし。ほんまか?と、電車の中でふと思った。僕のマンションの近くにはコイン駐車場があるのだが、コイン駐車場にはつきものの100円の自動販売機もしっかりと併設されており、その中には「スコール」とかに混じって、「USAクラシックコーラ」も売られている。

ん?コーラが100円?以前なら「あ、コーラも100円で売られてるのね。安いからいいか」と思っていたのであるが、「ん?コーラってブランドがしっかりしているんじゃかなったっけか?」

次に、楽天で「コカコーラクラシック」と検索してみると、なんと24本入りでだいたいどこのショップも2,000円くらいで販売していることがわかった。1本50円程度だ。プライス(商品)の制限はUSAとJAPANでは管轄が違うとはいえ、ちょっとこれはどうなんだろうか。

生活者は、USAとJAPANの違いはわかる。なので、「ああ、輸入だから安いんだな」とは思うだろう。だけど多分考えるのはここまで。コカコーラの成分レシピは、本社の奥底で誰の目にもされることなく(このレシピを見ることが出来るのは数人だと言われているらしい。詳しくは知らないが)、保管されているという。コカコーラのブランドネームや色、ロゴの使用も極めて厳しい管理がなされているという。

しかし、だ。

ここに、楽天で買ったUSAクラシックコーラ50円と、普通の自動販売機で買ったコーラ120円があるとすれば、これの中身は管理されている同じレシピだと考えるならば(厳密には日本とアメリカでは、その味付けは微妙に変えているらしいが)、なんで値段だけ管理できないのだ?個人輸入だから制限できないとかいろいろあるとは思うが、価格はその商品の価値を表現する最大の方法である。やはり、生活者としてはなんだかおかしいなぁ、と思わざるを得ないのである。

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