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手に入れたい物があるのであれば

龍谷大学の講座で興味深い話しを聞いた。

詳しい話は忘れたが、リクルートワークスという会社が、在京企業20社の今年度入社の新入社員の中から、特に優秀な20人を集めたていろいろと聞き取りを行ったところ、学生時代にDREAMGATEのかばん持ち企画で採用された学生さん(当時)が数人ほど含まれていたそうな。

しかもその学生たちは、リクナビを一切使わずに行きたい企業、第1志望の企業に単身乗り込み(なんか表現がおかしいが)、担当者の方を探し出し、自分のプロフィールを売り込んで試験までこぎつけ、面接もクリアして、見事その会社の内定を勝ち取った、という。

これを聞いて僕は、正直「スゴイ」と思った。

もしかしなくても、こんなやつと真剣に張り合ったらたぶん負ける。と同時に、いや、俺も結構単身乗り込む方かもしれない。でもね、ほんとうにほしい物があったら取りに行くしかないよ。彼女でも賞でもお金でもなんでも。どうすればそれが手に入るのかを真剣に考えて、行動すれば案外手に入るものだと思う。

問題は、「ほんとうに」それが欲しいのか、ということ。

就職なんて人生のなかで、「初めてのお使い」みたいにかなり転機になることだと思うので、それなりに真剣に考えるし努力もする。だけど、それ以外のぼんやりとした日常では、それほど真剣に「何かが欲しい」と思わなくても暮らしていけるし、誰もそんなことを毎日考えながら生きてる人間は少ないだろう。

誰にだって、ほしい物を自力で手に入れた経験はあるはずだ。そのときは無我夢中で努力したと思うし、それだけの時間をかけて努力するだけの価値のあるものだったのである。要するに真剣さの問題で、どれだけその行動に対して自分自身が価値を見出せるかにかかっている。

それだけの行動する価値を見出せて、欲しい物を自力で勝ち取っていこうと自分自身を奮い立たせる時、人は変わる。それまで「恥ずかしい」とか「めんどくさい」とか言ってできなかったことが簡単に出来るようになる。結果、欲しい物が手に入る。

ここで、だから本当に欲しいものを見つけろなんて言うつもりはない。そういう人はきっといつか見つかるともいいたくない。なぜなら、そんな訳はないのだから。見つかる人は、見つけようとして見つけてない。探して見つかるようなものではない。結果的にあとから考えた時に、あの時がそうだったんだとわかるだけである。

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