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非日常の空間を守るのも仕事

ウェスティン大阪に泊まってきた。

うちの両親が孫たちとゆっくり過ごしたいということで、いつもなら有馬に行くのであるが、今回は決まったのが急だったので、都会でゆっくり出来る都心のホテルに行くことになった。

決め手は、ウェスティンは家族連れに優しいプランを出していたので、ここに決めた。

夕食後、部屋で子供たちと両親が遊んでいたので、嫁さんと久しぶりにホテルのメインバー「ブルーバー」に出かけたら、小学生ぐらいの親子連れがいた。

いくら家族に優しいホテルだからといって、子供をバーに入れてはいけない。

迎えるホテルもそうだが、連れてくる親もどうかしている。煙草の煙がもうもうとしている中に子供を入れる。子供はうるさい。うるさいのは当たり前だが、それで周りのお客さんも非日常の空間が、日常に戻ってしまう。連れてくるならロビーやレストランという選択肢もあったはず。

ホテルのバーは若者の憧れ、青春の扉、大人の非日常の世界だ。決して慣れようとしても慣れることは出来ないが、年齢と共に馴染んでいく仕立ての良いスーツみたいなものなのである。決して子供が来ていい場所ではない、バーテンダーは聖域を守るのも仕事である。

ホテルが落ちているとはよく聞く言葉であるが、ここに限ってはそんな印象は受けなかった。インターネットからの予約ではあったが、メールベースでの予約の変更にも数時間以内に対応していただき、夕食の予約もメールにて即時に対応、確認の電話連絡を頂いていたくらいである。フロントの対応やコンシェルジェも非常にいい対応をしていただいていたのに。

バーには1時間ほどいて部屋に帰り、シャワーを浴びて寝た。勘定書きは結構いい値段だった。子供料金にして欲しいくらいだ。

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