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広がる格差

今、香山リカさんの「貧乏クジ世代」を読んでいる。
僕もギリギリここに属するのかな?、1970年代生まれについて書かれている。この世代を貧乏クジ世代だという。
内容については、折に触れて書いてみるとして、なんだか頷く場面が多い内容である。嫌だなぁ(笑)

この2冊、何にも考えずに手にとってレジに並んだ本である。偶然というか、心が自然に欲していたのかは定かではない。

さて、そうこうしていると、うちの新聞の夕刊の見出しが目に付いた。昨日の毎日新聞の夕刊に掲載されていた、斉藤環さんの『墜ちた「富豪のニート」~ライブドア事件が問いかけるもの~』という論表である。

ふんふん、そうだよね~と読んでいて、あることに気が付いた。

最近の論調は皆、文脈が一緒である、ということ。

どういうことかというと、ホリエモン現象とはなんだったのか?という問題提起からは、必ず以下のことに触れている。

1)格差社会を招きかねない小泉改革に対して、下流階層になる可能性のあるフリーターやニート世代の若者が、あたかもお祭りのように熱狂し、支持していた、ということ。

2)同じく、格差社会での勝ち組、といわれているホリエモンやヒルズ族といわれている人たちを、負け組の代表であるフリーターやニート世代が圧倒的に指示していた(る)、ということ。

上記2点を最近の論調では、必ず触れられているように感じる。
それほど目に付く機会が増えているということだろう。

下流社会は、つまるところ階層化社会であり、階層化拡大社会、であると思います。これは格差社会と同じです。
階層化された社会では、上下の格差がどんどん開いていく、と三浦さんは述べています。結婚も、同じ階層で行われます。そう言われれば、フリーターの女の子と、商社マンの出会いなんてドラマ以外ではなさそうです。
行く店も、美味しい和食のお店に行く30代金融業会勤務の男性と、20代後半コンビニバイトのフリーター女性では、話題も合わなければ、友達関係も合いません。すると会話も合わないし、デートをするにしたって、飲んでいるお酒や料理についても、まったく会話が弾まないでしょう。

え~っと、何が言いたいのか、まったくわからなくなってきました(笑)。

階層化を認めたうえで、上昇志向を持つということは決して悪いことだとは思いません。

むしろ、「必死になるのはダサい」という風潮に逆らってでも、「行動する」ということの方がかっこいいと言うか、生物の生存の自然な姿ではないかと思います。金持ちになりたい、ってとてもシンプルな欲求なんじゃないかな。最初から「社会貢献で・・・」という起業モチベーションっておかしいとさえ思う。そんなだったら、NPOかボランティアでもやっておいた方がいいでしょう。

上昇志向を持って社長という選択肢をとることは、むしろこれからの生き方の選択肢の一つとして広く認識される時代が、もうすぐ来るのかもしれません。(もしかしたら、もう来ているのかも?)

ただし、その中での生存競争は、とても厳しいものだということを認識しなければなりませんけどね。

なんか、ほんとにオチがなくてスマヌ。

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