ドローン検定 基礎技能を最短3日で取得する方法

竜馬が行く

今、『竜馬が行く』を読んでいる。

ryoma.JPG
2回目だ。

その文中、このような一節が出てくる。

竜馬が、勝燐太郎(後の勝海舟)に弟子入りし、神戸に海軍学校を作るにあたり資金が必要になる。その資金5千両を越前藩主松平春嶽に無心に行く途中、竜馬の弟子である寝待ちの藤兵衛にとの会話。

-------------------------------------------------------------
『藤兵衛、人間は何のために生きちょるか知っちょるか』

と竜馬は膳ごしに言った。

『事を成すためじゃ。ただし、事をなすにあたっては、人のまねをしちゃいかん』
-------------------------------------------------------------

この言葉を竜馬自身は

『世に生を得るは事を成すにあり』

と言っている。

これが全てとまでは言わないけど、この言葉に竜馬の生き方が詰まっていると思う。

僕らは、この時代に生まれて、どんな事を成すことが出来るのだろうか?

今、教育基本法のことやらで国会はいろいろもめているが、この時代、愛国心はなかったのではないのかな。
あるのは、藩への帰属意識だけ。
日本人、という言葉もなかった時代なんだよね。

仕事への価値観、人生(生きるということ)への価値観も今とは全く比べものにならなかったこの時代、「生き方」を語る竜馬に僕は激しい憧れを感じている。

よかったらシェアお願いします

ドローン検定 基礎技能ライセンスなら

ドローン検定基礎技能を最短2日間で取得する方法

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA