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グローバル化を考える

昨年から社内英語公用語化がなにかしら、どこかのトピックスで取り上げられている。
日本人は脅迫系のコンテンツが好きだからなぁ。

今はTPPに参加するかどうかなどはタイムリーなトピックでもある。
今朝の毎日新聞では、海江田大臣が早速取り組みの意向を示している。

ぎっくり腰になって新聞も端から端まで読める時間があり、考える時間も
たっぷりあるので余計な思考にまで及ぶのであるが、そこでふと考えた。

そもそも、グローバル化はしなければならないのか?
食料自給率の問題でも、江戸時代まではそれでやってたじゃない?

僕は1~2ヶ月に1度の割合で中国出張に行きますが、行くと、痩せて帰って来るんです。
これは、接待の食事以外に食べないから。
お菓子とか、あまり口に合わないから食べないんですね。
(お酒は飲みますけど)

でも日本に帰ってくるとすぐに太る。
理由は食べ物が街中に溢れかえっているから。

今はほんとに飽食の時代だと実感する。

なんでも身の回りにありすぎる。
だからこそ、もうちょっと減らしてもいいんじゃないかと思う。
減らすと考えがシンプルになる。

グローバル化、その言葉そのものが呪文のように流布していて、本質的な
ことを日本国民に理解させようとしていない。

僕はビジネスの当事者だから、事業をグローバルに対応できる形に進めていくことが
求められている役割であり、それがビジネスを進めている世界のルールであることは理解
している。そのルールでビジネスを行っている限りはそのルールに従わなければならない。

だからこそ、やらなければならないことが見えてくる。

日本語もきちんと話せないのに英語を覚えるなんて無理な話。
まずは日本語の教育をしっかりとする。
あとこれは体感的に言語を理解する力が必要になるかもしれない。
要するに、トランスレイトする力、直訳から意訳で言葉を持ってくる力。
でも、まずは日本語を知らないと厳しいだろう。

日本文化もろくに勉強してないのに海外に出て行くなんて無理。
だって、外国の人達との自国文化の話ができないから。
学校や家庭で、もっと日本の文化と歴史を学ぶべき。

日本には1億2千万人の人が暮らしていて、そこだけでマーケットが成り立つ稀有な国である。
その国が今、経済停滞に直面し、喘いでいる。
だから世界に打って出よう、というのは理解できるし、グローバル経済のルールでは
そうすべきであり、今更なに言ってんだ的な発言でもある。

グローバル化するということは、モノゴトだけ流通していればいいというもんではない。
日本のコメを中国の富裕層に売るということではなく、その結果日本には2流のコメが
安い価格で出回り、ますますデフレを加速させていくということでもない、と僕は思う。

本当の意味でのグローバル化というのは、その仕組を理解して、自分ならどうするのかを
考えて行動することではないかと思う。

TPPに参加するらしい、そうすると我らのコメの卸価格が下がるらしい、んじゃ反対。
ではなくて、じゃあどこに行けば高く売れるのか、どの仕組みを使えば(どこの会社と組めば)
高く売れる仕組みを作れるのか、我々の仕事はなにかを考えるいい機会だと思う。

考えがまとまらなくなってきたんで、今日はこのへんで。

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