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もし今の学生に伝えることができるんだったら

25日に上海より帰国。

24日には上海在住の僕の友達と日本食でメシ。
以下、twilogのURL
http://twilog.org/shimika2

Quote
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伊藤君曰く、「もし今の学生に伝えることができるんだったら、狭い世界で物事を考えず、日本を飛び出して海外にも目を向けるべき。就職なんてどこででもできる。そして楽しい」と。 伊藤君、伝えましたよ。
posted at 13:22:46

なんでこんなコト書いたかというと、ちょどメシ行った日のニュースでこれがあったから。今後(今でも)否応なしにグローバルになっていく。それだったら自分から出ていった方がアドバンテージ高い。今春の大卒就職率、91%過去最低 http://t.asahi.com/2lho
posted at 13:17:08

ちなみに僕は5.6年前に同志社大学で起業プログラムのプロデューサーをさせてもらってた。その時に一緒にやってたのが伊藤君。中国はtwitterには繋げないので、代わりに書いておく。
posted at 13:12:50

一昨日の夜、同志社でDVTというベンチャーの団体の会長をやっていた伊藤君と上海でメシ食った。彼は日本企業を退職し、上海に留学、そのまま日系企業に現採されて頑張っていた。世界の広さと可能性を実感し、上海を拠点に世界に目を向け、そしてそれを実行している。
posted at 13:10:29
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Unquote

画像は20日の夕方、浦東・世紀公園の花木路のカフェで気持よかったから
外でコーヒー飲んでたときの写真。

shanghai0520.JPG

僕が初めて海外に行ったのが、大学3回生の時。
当時付き合っていた彼女に誘われて、大学の短期留学プログラムに応募した。
僕は行く気なんてさらさらなかったけど、彼女と一緒に海外で暮らしてみるのは
楽しそうだと思って、応募した。

そしたら僕だけ通ってしまった。

で、しょうがないので行くことになり(オーストラリア)、行ったら行ったで
すっかり海外の魅力に取りつかれてしまった。(単純)

その後、卒業したら絶対海外に行くと決めて、卒業してワーホリで渡豪。
その年の暮れに帰って来てからは毎年のように行った。

将来絶対海外で仕事をしたい、とずっと思ってた。
でも伊藤くんみたいに自分から動くことはなかった。
タイミングみたいなのもあったのかもしれない。
それはよくわからない。
でも、将来は海外で、とずっと思ってた。

そうしていまの会社に入り、海外(中国)に行く機会があった。
で、いまに至る。

簡単に書くとこういうことなんだけど、やっぱり想い続けるというのは
大事なことなんだと、これを書いてて改めて思った。
あとはチャンスが来たら絶対それを逃さないってこと。
そのためには普段からの発言や行動にも現れているのかもしれない。

きっかけなんて何でもいい。
もっと広い世界に目を向けてみよう。
きっと苦しくも楽しい世界が広がっているから。

ぼくはいまでも、大学3年生の時に誘ってくれた彼女に感謝している。
ありがとう。

画像は4月の上海・田子坊のカフェでの写真
shanghai0418.JPG

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