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成長している場所に身を置く

最近、いや、ここ2,3年だと思うけど、海外で働く日本人(現採、起業問わず)が増えている

ということを聞きます。

雑誌などでも、海外で働くことやこれからの日本の労働市場に関する、危機を煽るような記事が目につきます。

それはそれで悪いことではないと思うんですが、今まで海外に出た人や、そういう記事で取り上げられるような人たちは、危機意識や日本の閉塞感に嫌気が差して、自分から飛び出していった人たちでした。

言わば自主性の高い人、独立心の高い人達が中心になっていました。

でも、昨今(今年に入って特に顕著に)言われているようなことは、今までの空気とは少し違います。危機の煽り方が凄いですし。

もりぞお氏のこのエントリ にもありますが、私は、海外での採用(新卒、第2新卒、転職問わず)に向けた活動にシフトしたほうが、将来的に日本で働くより有利だと考えています。

以下、理由を述べます。

まず、日本では今後人口はどんどん減っていきます。

つまり働く人間が減るということです。

税収も市場もどんどんシュリンクします。

そして、企業が減っていきます。

市場が減り、労働人口が減っていくと自然と企業の数も減っていくでしょう。

でもなくなりはしません。減っていくというだけで、依然として高い技術力とクリーンで安全な

商品を作り出す力は持っていますので、日本は徐々に減っていきますが、ある一定のイメージで

市場は維持されていくはずです。

しかし、現在、技術力と効率化で末端の仕事はどんどん海外に流出しています。

そして、非正規雇用というカタチでの、末端作業員の使い捨て化が存在しています。

このボリュームはある一定数存在するでしょう、この先もずっと。

また、ある一定数の海外移民を受け入れるはずですので、少子化が進んだとしても

末端の仕事(非正規雇用やパート従業員というカタチで)は一定数、市場がある限りは維持されるでしょう。

少子化で学生は減り続け、大学は入学条件を緩和し、学生は増え続ける。

企業は海外に市場を求め、労働者を求め進出し続ける。

ようやく入社できたと思ったら、3年で3割が退職して非正規雇用になる。

女性は社会復帰できなくなる。

この波は当分続くでしょう。

僕は、こういう人たちは、全員、可能である限り海外に就職先を求めるべきだと思う。

日本からの進出企業を、現地で一緒になって進めていくことが出来るはず。

企業にとっても、本人にとっても、オイシイハナシだと思います。

企業は、終身雇用制に基づいた人事制度がある限りは、途中入社の30歳を新卒と同じように

扱うことは出来ないので、現地人事制度のもとで採用ができます。

採用希望者本人も、日本では採用されなかったような企業で働ける可能性があります。

現地採用だと賃金が安いと思われがちですが、もともと物価も安いのだからなんの弊害もありません。それで暮らせます。

しかも、日本語はネイティブなので本社との連絡は不都合ないし、日本人駐在員ともコミュニケーションは取れるでしょう。身元もしっかりしていればより安心感は高いです。

それに現地語、もしくは英語を身につけて現地での仕事が出来るようになれば、もともと成長国家、市場なのですから、日本よりは閉塞感がない職場で働けるのではないでしょうか。

日本企業の現地法人(支店)は、日本から遠くはなれているために、日本ほどうるさい柵がありません。そしてそいうい職場は得てして閉塞感もありません。

どうでしょうか。

細かい部分では現実と違う部分も多々あると思いますが、大きい方向としては、日本で就職活動をするよりも、海外で職を求めたほうが、これからのキャリアも含めて本人のためには大きいと感じています。

もちろん、いろいろな事情で日本を離れることが出来ない方もたくさんいらっしゃると思いますので、そういう方は、やはりしっかりと日本の地でキャリアを積み重ねて行くのが良いと思います。

それ以外で、海外に行くことが出来る環境にあって、日本で職を求めている方は

今すぐに海外に出て行かれることを強くオススメする次第であります。

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