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2013全英オープン決勝ラウンド初日 松山選手のスロープレーについて

僕はゴルフを大学2年の時に始め、そこからやったりやらなかったりして20年ほどが過ぎました。

中高のクラブ活動を除いて初めて夢中になったスポーツということもあって、ゴルフ番組は毎週(トーナメントがある場合)は見てるし、メジャーも必ず見ています。
誰が勝つ、誰のファン、と言うことではないが、もっと男子トーナメントが盛り上がってくれたらいいのにな、と思います。本心から。

と、そんな僕が昨夜、2013年全英オープン決勝ラウンド3日目を見ていた。

同じ日本人として、松山くんと片山さんを応援しなきゃ、という思いで。

片山選手は既にホールアウトしたあとだったが、松山選手は(TV中継がスタートしたのが)確か8番ぐらいでした。

そこから9,10,11番と連続バーディーを取り、さぁこれからという時に12,13番で連続ボギー。しょうがいない、次!となって15番ティーに向かうところで競技委員から何か注意を受けていたようです。

解説の青木さんと戸張さんが、スロープレーの注意でしょうかねという話だったので、すっかり前の組みが何か言われたのかと思ってたら、17番で1打罰になってしまいました。

画像は15番辺りでパットを打つ松山選手

17番は左に曲げてしまって、しかも人に当ててしまい(日本人のようでした)、その人にグローブをお詫びにプレゼントして、次のショットもラフに行き、バックスイングが柵に引っかかるということで競技委員を呼んでジャッジしてもらっていた、という中でのペナルティ。随分ショックを受けたようで、次の18番もボギーを打って結局通算+3オーバーでホールアウト。

ホールアウト後の羽川さんのインタビューでも、すっごく怒ってました。でもテレビということもあって激しくはなかったようですが、めっちゃ怒ってるのがよくわかりました。

ここのサイトが良くわかると思います。
松山選手に降りかかった、スロープレーの洗礼

ペナルティは覆らないですが、なんとも言い切れないですね。
ここに書いてあるように、本当にアジア人が対象にされたというのなら厳しいようですが、ゴルフは貴族のスポーツであってアジアの人種がするようなものではない、という意識がゴルフ発祥の地であるイングランドには依然として残っているのかもしれないですし、もしそうであればとても残念です。

ヨーロッパには依然として貴族意識、階級意識は残っています。事実です。
同組のジョンソンワグナー選手が、米のツアー選手ということもあって松山選手以上に怒りを露わにして主張してくれていた、と書かれてますが、米もヨーロッパからみればまだまだ階級が下の国なんです。明日は我が身になるかもしれません。

計測方法がブラックボックス化している中にあっては、それを公開することが一番いいんですが、まだまだ厳しいと思います。

僕は、松山選手が言う「タイガーウッズみたいに強くなったらいいんですよね」にすごく共感しました。

構造的に弱者にならざるを得ない者は、その構造の中で絶対的に必要な強者になるしか認められないのかもしれません。

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