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補助金事業計画書など

補助金事業の事業計画書は、とりあえず第一稿としては完成しました。
ここから、より詳細なアクションプランまで落としこみます。アクションプランを作るときに細部の課題がたくさん見つかると思います。で、担当者から突っ込まれないようにするため(^^;;)にもきちんとロジックを作っておく必要があります。一応、理論上w
9月中旬に募集が開始されるはずなので、募集がかかったらすぐに提出できるように準備をしています。
募集がかかったら、会社が設立できます。ただし、交付決定前の設立にかかった費用は今回の助成の範囲外です。今回のスケジュールで行くと、9月中旬の募集開始→10月中旬の締め切り→11月中旬の採択発表→11月末の交付決定日、と11月を過ぎることが予想できますので、ビジネスチャンス的には先に設立しちゃおうかとも思っています。
第2回(海外市場獲得型は初回ですが)は、6月28日の募集締切から採択が8月にずれ込み、交付決定日は8月末でした。そこから考えると上記のスケジュールは妥当な線だと思います。
事業内容は、テストマーケティングを切り口にした企業の海外進出支援、中でも事業の入り口部分にフォーカスしようと考えています。入り口なので展開時の最初の部分です(提出前にあまり書いちゃったらダメなのかな?)。テストマーケティングを切り口に、上海にもサンプルショップ的なモノはあったみたいですが、今はほぼほぼなくなっているようです。ようです、というのはよくわからないんです、実際は。
こちらはJETRO上海さんの常設ショールームのはなし。
http://www.jetro.go.jp/jetro/topics/1208_topics3.html
http://www.jetro.go.jp/news/releases/20120522545-news
アジアキャラバンのはなし
【2012PDF版】
http://www.jetro.go.jp/jetro/topics/pdf/1208_topics3_materical1.pdf
【2013の案内】
http://www.jetro.go.jp/services/caravan/asia-application/info_asia2013_2.pdf
→これいいなぁ。20万でこれだけやれたら安いですよ。100社集まったらこれぐらい出来るんだなぁ。
あとは民間でやってるのがネットで検索したらいくつか出てきたのですが、どうやら残っているのは1つだけのようです。
http://www.tesmatch.com/jp/service/service2.html
来週訪中した時に視察してこようと思っています。
JETROさんの取り組みは、とにかく知ってもらう・流通業者(卸さん)に取り扱ってもらうということだと思います。では一方、サンプルショップさんではどうでしょうか?そこに置いて、サンプルがなくなったとして、それが売れるかどうかわかるでしょうか?もっと言えば、中国を市場として考えたとき、何が問題でどう対応すればいいのか、そこでわかるでしょうか?ということなのです。
つづく~
Have a nice weekend!
Happy and Love!

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