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佐川急便とヤマト運輸

今日、春から開始するEC事業で個人向け配送業者の「ツートップ」に「お問い合わせ」をしてみました。

すると3時間後、両者とも30分違いで連絡がありました。
1社は電話で、1社は直接。

1社は何を言ってるのか全くわかりませんでした。
何が聞きたいのか、どうしたいのか、僕はただ「こういう事業をするのですが、御社のサービスについて知りたいので教えて下さい」と書いたんですが、荷物はなんだ、大きさはどうだ、重さは、種類は、そんなのまだモノがないのでわからないって(笑)
で、すみませんがメールで質問事項をまとめていただけますか?と言って、後でメールを送っていただくことになりました。その結果どうなるんでしょうか。

電話も東京からで、ホールディングスの担当者が受けて、聞いて、「地方の」営業所に案件を持ち込むシステムとのこと。

もう1社は単純明快。
「こんにちは。メールで問い合わせを頂いた件で来させて頂きました。まずは見積もり出すにしても口座を開かないと進まないので、締め日と支払日を教えてもらえますか?」と言われました。

これはある意味すごい。
だって、いきなり来て会社のドア開けて締め日と支払日を教えてくれ、と。
これが出来るのが宅配便ですよね。ヤクルトと一緒だ。

で、他のこともあるので後で連絡することでいいですかか?
と聞いたら、この近辺の担当なので携帯に電話してくれれば、日曜以外ならいつでも来ます、と言って帰って行かれました。
ただ、代引きの審査はクレジットの与信があるので1ヶ月は見て欲しい、だから2月開始なら12月には申請出しておきたいので、それぐらいで考えてくださいね、とのこと。

どっちがどっちかわかりますよね?

セールスドライバーってすごいな、と思いました。
わかってる担当者がすぐ来てくれて、ちゃちゃっと決めることだけ決めて前に進める。

絶対営業チャンス逃しませんよね。
見習おう。

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