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悩むと考えることは違う。僕達には、今ある手持ちのカードで何かしらの答えを出す練習が必要だ。

日本の年末は、大掃除と読書とガキ使が正しい過ごし方だと思う。

 

さてもう2015年も押しつまることとなりました。
我が家ではガキ使をリビングで見ながら、嫁さんが自室で紅白見るという過ごし方がずっと続いております(笑)

僕はというと、年末から少し体調を崩しつつ大掃除(や家庭仕事)をしつつなんとかかんとかやってます。さて今回は内田先生の「知に働けば蔵が建つ」です。私はこれを今から10年ぐらい前の年末辺りに西宮北口のガーデンズができる前のジュンク堂書店にて購入した記憶があります。実は私はミーツ連載の頃からのファンでした(東京ストリートファイティングキッズみたいなタイトルだったと記憶しています)。

デインジャーとはすぐそこにある危機であり、リスクは予見できる(そして回避できる)ものである。

表紙をめくるといきなり、「教養は情報ではない」と書かれています。なかなかです。

P26 弱者が負け続ける「リスク社会」、「オーバーアチーブの原理」『「希望格差社会」に残れた希望』などななめ読みでも無視できないテキストがアタマに検索されていきます。

文中何度も登場する、「デインジャー」と「リスク」の関係について、「悩み」と「問題」の関係から、「デインジャー」つまり「関与するファクターが多すぎて手がつけられない状態」から、「リスク」つまり「ファクターをマネージしたりコントロールしたりヘッジしたり出来る状態」に置き換えることによって、悩みを問題へとより具体化させることが可能になると書いてある。

先生がこの著書の中で言いたいことはおそらく、

「考えること」
「情報は身の回りにある」
「今(そこに)あるものから応えを導き出しなさい」

ということを言いたいんだと勝手に推測しましたけど違うかな。(いや、20%ぐらいはあってると思う、たぶん)

そろそろ眠たくなってきましたので今日はこの辺で。
今年はお世話になりました。来年も宜しくお願い致しますm(__)m
ではまたねー

こちらは文庫版ですね。

 

 

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