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華僑のビジネス立ち上げメソッドは、本当に失敗しないのか?

失敗のしようがない華僑の起業ノート

華僑の起業ノート

華僑の起業ノート

2015年7月ぐらいだったかな、『何か面白い本はないかな』と思いつつ、いつものブックファースト梅田店にふらっと立ち寄ったところ平積みされているこの本に目が止まりました。僕はちょうど、次の展開を探しているところでした。

当時の僕は中国ビジネスをどうしたらいいかと考えていました。
というのも、中国人(企業)との事業経験は6~7年ほどありますが、彼らの内面を語れるほど、深くつきあってると自信を持って言えるような経験ではなく(単なる自信がなかっただけですが)、どうやって開拓するかということばかり考えていました。

2015年7月といえばインバウンド真っ最中で、マスコミは「爆買い」をキーワードにして連日のように取り上げて、良いも悪いもネタには事欠かない状態で、これもそんな種類の本なのかなーと思いながら、気付いたら手にとってレジに並んでいました。

 

途中の失敗は失敗ではない

 

著者は30代で起業、その時に華僑に弟子入りしてビジネスの立ち上げを学び、現在は医療機器販売会社などグループで5社の経営に携わっていると、「はじめに」で自己紹介されています。
著者によると、この本に書かれているメソッドを実践すれば、「失敗のしようがない」お得な内容なのだそうです。
わたしも、たくさんの社長とお付き合いさせて頂き、今でも遊びに行く仲間は95%ぐらいが経営者ですが、成功した経営者はみなさん同じことを言っています。

そして、この本の一番最初に出てくるこの言葉。

 

「途中の失敗は失敗ではない」

 

言いたいことはたぶん最初のこの言葉に尽きるんじゃないかと思いました。
そうです。

エジソンの名言
「私は失敗したことがない。ただ、1万通りのうまく行かない方法を見つけただけだ」
にも通じますよね。

最終的には必ず成功する。今はその過程で少しミスをしただけだ、と華僑は考えるのです。
ですから、少しぐらい失敗しても成功に近づくだけで、取り返しのつかないミスさえしなければ、どんどんやった方が良い、と考えるのだそうです。

そのように、ポジティブな言葉がたくさん出てるくのがこの本です。
しかしながら、そんな「ポジティブワード」だけで構成されているのかというと、役に立つメソッドもたくさんありまして、その中のひとつが

「作業する人を確保せよ」
「ビジネスはひとりでやるな」
「アイデア、お金、作業、の役割分担を徹底する」

など、スタートアップにおける組織づくりなどについても、とても役に立つ内容が書かれています。

起業に迷っている人というよりも、起業は決めたが、
「どのように進めていったら良いのだろうか?」
「ビジネスパートナーはどのように決めたら良いのか」
など、スタートアップに際してのアドバイスがたくさん掲載されている、良書だと感じました。

華僑って胡散臭い、とか、中国のやり方ってどうも、などと考えないで、フィルターをまずは外して読んでみることをおすすめします。成功した経営者の方たちはみなさんこう言ってます。

「素直な人が最後は成功するんですよ」

と。

僕たちは、ビジネスを素直に楽しみましょう!

 

ご紹介した本はこれです。

Kindleなら半額なんですね。

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