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コモディティ時代に生きる僕たちが、生き残るために身に付けたい6つの考え方

今日は本を紹介します。

僕は君たちに武器を配りたい(瀧本哲史著)


こちらはエッセンシャル版で


こちらがフルです。

 

コモディティ化、コモディティ商品、といった言葉を聞いたことがあると思います。

コモディティとは経済用語ですが、ひとことで言うと「一般化」という意味でここでは捉えます。

スーパーの棚にズラッと並んだ商品を見て、『どれでも一緒だよね』と思った経験はありますよね?

それがコモディティ商品です。

コモディティ時代というのは、そうしたスペックだけで比較される個性のない時代だそうです。

 

著者は言います。
『あらゆるものが買い叩かれるのがコモディティの市場である』と。そして、『最近の牛丼市場がコモディティ化の典型を見ることが出来る。生活者にとっては、「腹いっぱい、安い値段で牛丼が食べられること」がいちばんのバリューで、吉野家の牛丼か、松屋の牛めしか、すき家の牛丼かはたいした問題ではないのである』(引用P33)

 

そして、だからこそ、武器を手に入れなければならない、と。

まずは、儲かる漁師と儲からない漁師を例に出し、6パターンに分けます。
そしてその6パターンを以下のように分類します。

  1. 商品を遠くに運んで売ることができる人(トレーダー)
  2. 自分の専門性を高めて、高いスキルによって仕事をする人(エキスパート)
  3. 商品に付加価値をつけて、市場に合わせて売ることができる人(マーケター)
  4. まったく新しい仕組みをイノベーションできる人(イノベーター)
  5. 自分が起業家となり、みんなをマネージ(管理)してリーダーとして行動する人(リーダー)
  6. 投資家として市場に参加している人(インベスター)
    (引用P112)

なるほど。よくわかりますね。あなたはどのタイプでしょうか?

そしてその中でも1と2のタイプは、今後価値を失っていく可能性が高いと述べています。

300ページからの本を文字だけですべて説明することは出来ませんが、コモディティにならないためには、違いを生み出せなくてもダメで(著者は文中では『差異』と呼んでいます)、いろいろな要素を組み合わせて『差異』を作り出セル人になりましょうと書いています。また、マーケターは『企業や商品では差をつけることが難しいので、ターゲットとなった顧客が共感できるようなストーリーを作ること』とも述べられています。

「違い」というのは、マーケティングの基本ですね。お客さまは、「他と違う何か」を買ってくれる、と言われています。コモディティにならないためにどうするのか?

例えば違いを出してみる。
何かちょっとだけでも人と違うこと、自分しかやってないサービス、などを「やってみる」というのが良いと思います。

マーケター、イノベーター、リーダー、インベスター(投資家)、どのモデルを参考にしても良いです。
自分にあったモデルで人とちょっとだけ違いを出して、コモディティ化時代を生き抜きましょー!

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