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中国仕入れ販売ってまだ儲かるの?続いているの?中国仕入れについて考えてみました。

ところで今の中国仕入れってどんな状況なんでしょうね?

 

僕は2008年終わりぐらいから2015年ぐらいまで、スタートは生産委託で、後半からは買付け・輸入販売も加わって、中国の企業と取引をしていましたが、ここ最近は休んでいたので、久しぶりにちょっと調べて考えたことを書いてみます。

 

「中国仕入れ」で検索したら何がサジェストされるか調べてみました。

中国仕入れ代行
中国仕入れツアー
中国仕入れ転売
中国仕入れ amazon
中国仕入れバイブル
中国仕入れアリババ
中国仕入れ リサーチ

こんな感じで並びました。

中国仕入れ 検索結果

 

代行業者、仕入れツアー、Amazonで転売、ふんふん。
バイブル?わかりません。
アリババね。アリババって基本B2Bだからね。
個人でもやり方はありますが。

 

次に、「中国輸入」だとどうなるか?

中国輸入 代行
中国輸入 転売
中国輸入 関税
中国輸入 ブログ
中国輸入 oem
中国輸入 代行業者 おすすめ
中国輸入 コンサル
中国輸入 代行業者

ざっとこんな感じです。

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だいたい代行とか転売とかAmazonなど、仕入れてECで販売したり、転売したり、買付けの代行業者を探したりというニーズが多そうです。

 

僕は自分で買い付けに行って、自分で輸入して自分で販売してたので、タオバオの代行業者とかに頼んだことはないですが、まだまだこの辺はニーズがあるんでしょう。

ところで、上記検索結果を3ページぐらい見たんですけど、ほぼ9割が情報商材系でした。
ノウハウを15万でとか。ありえん。みんな騙されないで。
わからなかったら僕に相談して下さい。
もう、過去のやり方では儲からなくなったんでしょうね。

 

中国仕入れ

 

結果、中国仕入れって、

1)新事業の可能性があって(海外だしね)

2)手軽にできる新たな投資先で(不動産買うより安いしね)

3)やっぱり安いから

なんでしょうか。

特に会社員の方とか、昼間お勤めされてる方にとってはリスクも少なく、手軽に始められる副業になってる(た)のは事実だと思います。ただし、今でも通用するかどうかは?ですが。

 

 

今後の中国仕入れ販売ビジネスはどうなっていくんでしょうか?

 

その前に今までの流れについてまとめます。

1)いちばん最初の人=安く仕入れて売っていた。儲かった(10年前)
2)それを聞いて多くの人がやってきた=日本の市場も広がってたので、まだ大丈夫だった。
3)でもプレイヤーが増えたのでモノが溢れた。価格競争になった。プレイヤーが減った。
4)残った人はITを使いだした。資本力のある企業がプラットフォームを作りだした。
5)なので最初の人は情報商材系に商売を変えた。でもそれも供給過多になった。
→今ココ

 

多分こんな感じなんじゃないかと思います。
みんなが集まってきたので供給過多で飽和状態になっちゃってる。

 

で、次はどうなるんだろう?
僕なりの予想です。

 

例えば、今売れている商材を探し、瞬時に検索し、注文し、発送する。
たぶん、検索して注文するぐらいまではもう出来ているかもしれない。

Amazonの売上順位と過去実績データ(販売価格)から商品を選び出して、それを一斉にタオバオとアリババの検索にかける。バイドゥも使う。そこに出てきたサプライヤーにメールが自動で発送され、価格と納期の問い合わせが行われる。
仕入れ価格にマージンと輸入費用が合えば、すぐに発注される。
ここまでぐらいなら半自動で出来ると思う。

賢い人はコスト削って、ボリューム伸ばすのでこれぐらいはやりそうです。

 


 

今、上記の検索でTOP表示されているのは全て「過去に成功した人」です。
それがHOW TOを売っている。正規の輸入業者はほぼ表示されません。
なぜか?おそらく過去の方法では儲からなくなったんだと思います。
だから検索には出てこない。情報発信もしない。

これが今日の仮説です。

ではどうするのか?
選択肢は3つ。
ひとつめ。
サプライチェーン全体を提供する事業者になる。
つまりインフラ=プラットフォームを提供するってことです。(既にありますが)

ふたつめ。
自分で仕入れて自分で売ること(中間業者に頼らず)。

みっつめ。
自ら商品開発をやるメーカーになる。OEMで中国で作って売る。

 

サプライチェーン全体を俯瞰して分析したら、一部分に特化してビジネスに出来るかもしれないけど、最終出口(売価)と入り口(仕入れ)が決まっていたら利益の幅も決まるのでそれは厳しいと思う。

タオバオやアリババ、市場で見つけて売るのもすぐに真似されるし、Amazonならショッピングカート取られます。
試行錯誤しながら自分で売れ筋を作り、自分ブランドの商品を中国で生産し、日本で売る。

もしくは4つめのビジネスモデルを自分で築き上げるか。
いずれにしても、中国仕入れは本質的に厳しい時代だと思いますが、
厳しい時代だと新しいビジネスも生まれやすいので、引き続きウォッチしていきます。

このシリーズ、続きます。

 

 

 

中国仕入れ

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