ドローン検定 基礎技能を最短3日で取得する方法

中国仕入れはなくならないけど、「おいしいところ」だけを抜く商売はなくなっていくと思う。だからストーリーを語り、手間暇かける方向に向かうんじゃないかな。

昨日、中国仕入れは既にプレイヤー過多の飽和状態にあって、
そして、それをブレイクスルーするには、3つの選択肢があるんじゃないかと書きました。

 

自らが商品開発をおこなうポジションになる以外に、既製品でもその商品にまつわるストーリーは語れるかもしれない、いやむしろそうするしかない、そう思いました。

 

今や既製品は中国、インドネシア、ベトナム、トルコetcなど、国外製も多いです。もちろん日本製もあります。どこで作られていようが、売られているのは日本で、現実に店頭に並び、ネットで販売されて、購入されています。

 

その商品が「どこで販売されていようが、いくらで販売されようが、どんな販売をされようが」、

「なぜそれを販売しようと思ったのか、その商品のどこが良いのか、お客さんは何を求めているのか」を考えることが出来るのは私達のお店だけです。

 

ですので、その商品にストーリーを乗せることが出来るのも私達だけだと思います。
中国仕入れ商品というのは、既に(他社が)日本で売っている商品であり、かつ実績が出ている商品ですから、後追いでストーリーを語るのは難しいかもしれませんが、しっかりLPを作って、解説して、画像もたくさん載せて、ページを作り込んだり、ブログを書いたりしてお客さんに伝えることでしか選ばれないのかもしれません。

 

当然そんな手間をかけるより、Amazonに登録してFBAで販売した方が何倍も手軽でリスクも少ないのでしょうが、価格でしか見られないのもまた事実です。

同じ画像使って同じところで売ってたら比較されるだけですが、画像を自分で撮影し、自社ブランドを付けてEANコード付けるだけでもカートを取られないで済みます(そこに他社が乗っかってきたらヤバいですが)。

名前変えたり画像変えたりすると、検索一覧で足切りされることは防げます。
また、自社ドメインでも販売することによって、お客さんの安心感にも繋がりそうです。

 

結局、今までのやり方で、Amazon転売するだけではこの先は生き残っていけないということです。

いわゆる「おいしいところ」を抜いているだけですからね。

手間ひまかけるに値する商品を作り、それなりに体裁を整えて商売をするには、それなりの資金も必要で、それ以上に情熱がないと続かないということです。

「おいしいところ」を抜くだけでは、その「おいしいところ」がなくなったら続かないですもの。

だから最後は「自社商品」になるんだと思います。

 

私はブログのタイトル通り、逆を行くのが好きですので(笑)、中国仕入れを工夫をしようと考えるかもしれませんが、やはりこの先の商売は少し前の時代に似た感じに戻るような気がしています。

そしてそこに居たプレイヤーは、またそのロジックを活用して他の業界で同じようにビジネスを展開するんじゃないかなと、そんな感じがしています。

よかったらシェアお願いします

ドローン検定 基礎技能ライセンスなら

ドローン検定基礎技能を最短2日間で取得する方法

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA