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11月11日 日本の記念日はポッキーの日、中国は独身の日 アリババの戦略はいつまで持つのか

11月11日、日本ではポッキーの日、中国では独身の日

11月11日は何の日が知ってますか?

日本では『ポッキーの日』が有名ですが、あたりまえですがそれ以外にもたくさんの記念日があります。

第一次世界大戦停戦記念日
介護の日
公共建築の日
電池の日
バッテリーの日
配線器具の日
ジュエリーデー(宝石の日)
麺の日
ピーナッツの日
チーズの日
サッカーの日
くつしたの日,ペアーズディ
恋人たちの日
おりがみの日
西陣の日
下駄の日
鏡の日
鮭の日
ポッキー&プリッツの日
もやしの日
煙突の日
チンアナゴの日
箸の日
きりたんぽの日
磁気の日,磁石の日
長野県きのこの日
コピーライターの日
立ち呑みの日
豚まんの日
おそろいの日

なんと30個もありますね。(出典:今日は何の日~毎日が記念日

公共建築に従事している人で介護をしながら、立呑屋さんに行ってピーナッツとチーズと豚まんと鮭ともやしときりたんぽ鍋を食べてそこにあるTVでサッカーを見つつ。。。。

キリがないですねw

まぁなんでも作るわけですが、これもやはり声が大きいところが強いようで、グリコさんのマーケティングには皆さん敵わないようです。

 

中国では独身の日にネットセールが開催されます。

2015年のアリババの一日の売上高は1兆7000億円でした。一日ですよ?

 

<分析>BBCニュース、シリア・ハットン記者(北京)

中国の「独身の日」商戦がこれほど盛り上がるのは、資本主義的な祝日への興奮を反映しているからだ。

「別々のコートが2着欲しかったのに、セールが始まって3分でどっちも売切れちゃった!」と、若い女性はオンラインで嘆いた。

別の女性は「一晩で2000元(約3万8000円)も使っちゃった! お金ない! おなかがすいたら泥を食べなきゃ」と悲鳴のような書き込みをした。

しかしセールでお金が飛び交っているとはいえ、中国経済が回復基調にあると判断するのは早計だ。

経済への根強い懸念は、新しい統計データに裏打ちされている。インフレ率は下がり、食料品を除く物価は10月に0.3%低下した。つまり中国では消費が減速し続けているという証拠で、この長期傾向は「独身の日」で改善されるものではない。

 

というように、売上高と国内経済は必ずしもリンクはしていないようです。

あと、私の古い友人が中国でネットショップを経営しているのですが、彼曰く

「11月11日なんていならい。半分くらいは返品になる。その在庫処理や顧客対応だけで時間が取られる。普通にやってほしい」

と言ってます。たぶんこれが大半の意見なんだと思います。

また、中国の購買力は人口に頼るところが大きく、実は全然儲からなくなっています。

生き馬の目を抜く世界、誰かが珍しいものを販売しだすと、必ずすぐに真似をされます。

パクリ商品を値段を下げて売られたり、海外まで出ていって調達して安く売られます。

なので、旬がすごく短いのです。安定して利益を出す商売がやりにくい世界、それが中国のECなのです。

 

今年の11月11日はどんな世界になるんでしょうか。

来週にはまたレポート書きます。

 

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