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働く男 星野源

才能のないやつの勝ち

この年末に友達のハヤカツさんがFBで紹介していた本を読んだ。

星野源さんの「働く男」だ。

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P18~19の「書く男」のテキストがとても印象に残った。

星野さんは最初、自身の憧れだった書く仕事を、才能がないと言われて「そんなの関係ねぇ」と奮い立ち書きまくったそうだ。

そしてそのうち頼み込んで小さな200文字程度の仕事をもらい、それが400文字になり、6年後に本を出せるようになった。その時、だんだん書くことを楽しめるようになったそうだ。

特に好きな場所を引用します。

才能があるからやるのではなく、才能がないからやる、という選択肢があってもいいじゃないか。
そう思います。
いつか才能のないものが、面白いものを創り出せたら、そうなったら才能のない、俺の勝ちだ。

才能がなくたってやったっていいじゃないか。
誰がどんな才能を持ってるかなんて、誰もわかりはしない。

だから、才能がないからやる、これでいいじゃないかな。

今、自分がやってる仕事が必ずしも才能によってやってるわけではないだろう。

ひょっとしたら他に才能のある仕事があるのかもしれない。

だから、好きなチャレンジを諦めることはもったいない。

未来は他人の助言や予言や評論家によってなりたっているわけではないのだ。

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