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インフルエンザにかかってしまいました

インフルエンザにかかってしまいました

仙台ではこんな風になってました(笑)

(注:これは2018年の1月29日に書いています)
遡ること1月25日の水曜日、日本全体に寒波があった日どうも体調が思わしくないままに、夜はイベントの実行委員としてミーティング会食に出席し家に帰り入浴して就寝、翌日もグズグズのまま金曜日に仙台へ。仙台では着いた瞬間から寒くて夜の研修もままならず、そのままホテルへ帰還。部屋が乾燥していて加湿器を探すも見つけられずお風呂にお湯を張って就寝するも喉は痛くないものの寒いというか鼻水とくしゃみが止まらない。微熱がある気配を感じる。

さて2018年1月27日の土曜日、朝から仙台をグルっと回って松島まで遠征、18時45分のフライトで仙台から帰ってくる機中でどうもグズグズが止まらず、「こりゃどうも変だぞ」「はやく休んだほうがいいよ」という感覚のまま23時頃帰宅。翌日曜日を迎え、朝からマンションの理事会に出席し、帰ってきて昼食を取ったあと布団に倒れ込み、15時頃目覚めて体温を測ったら38.5度。こりゃいかんと思い、はちみつレモンを作って飲んでまた寝て起きたら今度はめちゃくちゃ頭が痛い。

氷枕(的なやつ)を枕に載せて、アタマには冷えピタを貼って横になる。横になるも頭は痛いし意識は朦朧、夢と現を行きつ戻りつしながら、現で夢のことを考え「あれはなんだったんだ」と考えるも考えてる間に寝落ちし、頭が痛すぎて起きるを繰り返す。横になったら痛みが倍増するので起きてたら、家人から「インフルエンザかもしれないんだから部屋に入ってて下さい」と言われる始末。その後も意識が朦朧としながら寝ては起きを繰り返し、そして夜半すぎ、ついに頭痛問題を解決するために行動を起こす。

こんな待ってたらダメだ。問題を解決するには動かないと。

ということで、おそらく頭痛の原因は発熱だから熱を下げればいいのだ。という仮説検証を行うことにした。しかし、私は熱は自然に下げる派だから薬は飲まない。よって今より厚着をして汗を大量に書く作戦に出た。

遡ること10時間ほど前から私は普段より厚着をして熱を下げる努力はしていたのだが、いっこうに熱が下る気配がない。下がるどころか上がっている私のカラダの発熱を下げるというのであるから、いま以上に着込んで布団でじっとしている必要があるので、いまの状態(Tシャツ+フリースの長T)から厚手の長T+フリースの長Tと下を厚手のユニクロの防寒パンツに履き替えた。そして厚手の靴下も履いた。更に首にはフリースのネックウォーマーを着用しその上からタオルを巻く。なんという完全防備。そしてこの格好で布団に入る。

入ったらすぐに眠りに落ち、30分でその効果が現れた。なんと全身汗だくである。急いで全身脱いでタオルで汗を拭き全て新しい衣服に着替える。それを2セット繰り返し4時頃には36度台を回復していた。通常の方法では効かない時はさらに厚着をして発汗を促し、熱を下げる方法は効果的であるということが証明された瞬間であった。

さてシミカツの風邪にかかったときの対応は、1)自然に任せて発熱させる、2)解熱もできるだけ自然に発汗して下げる、3)その間は暖かい飲み物と食べ物を食べて体温を上げる、これだけです。薬は(インフルエンザ薬以外は)飲みません。

基本的には自然治癒力を信じていますので、風邪を引いた時はカラダからの何らかのアラートだと思って、出るもの全部出すようにしています。咳もくしゃみもおもいっきりします(家の中でね)。カラダから何かを出そうとカラダがしているのだから、それを邪魔しちゃダメなんですよ。熱が上がるのはカラダがウィルスと戦ってる証拠。だから無理やり下げたらダメなんです。更に強い免疫ができるようしっかり戦ってもらわなくちゃね。発汗するのは体温が上がってウィルス弱ってきて熱が下がろうとしているから。だから時期が来たらちゃんと元に戻ろうとするんですよ、人間のカラダは。

さて熱が下がり時刻は朝方、ほどなくして頭痛も和らぎ寒気もなくなって「あぁこれはインフルエンザじゃなくてよかったよかった」とひとりごちながら、医者に行かんでもいいかなぁという思いがふと横切るが、念のため行っておくかと思いながらそのまま就寝。よく寝れた。

29日朝から近所のかかりつけのお医者さんに行って診てもらうとインフルエンザB型だと診断。発症はおそらく土曜日か日曜日。タミフルはギリギリだけど出しておくと言われ今日から隔離部屋にて避難生活がスタートとなりました。もう熱下がってるねんけどね。

インフルエンザ流行ってるみたいだからみんなも気をつけましょうね。

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