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最先端文化都市長崎

江戸時代、長崎は当時最先端の文化都市だった。

なんといっても鎖国時代、海外の文化が開かれていたのは日本で唯一長崎だけだったのだ。

長崎貿易という言葉がある。豊臣の時代の貿易は主に長崎でも平戸が盛んであったのが次第に大村藩に移っていく。これは外国人と揉めるようになったことが原因であるが、秀吉も長崎だけを直轄地としたほうがキリシタンの問題もあり便利だったのだろう。

江戸時代になると長崎を天領として奉行を置き、ここを貿易の拠点とするようになる。しかしそれは前向きな拠点の設置というよりも、鎖国状態にある中でも完全な鎖国は出来なかったことを表しているとも言える。出島を作りオランダやポルトガル人を閉じ込めたのもそうした対応の現れだったのだろうが、それが出島・長崎を最先端都市にする土壌を生んだ。

最先端文化都市だった、長崎出島

当時の出島の様子を再現したミニチュア

 

なにしろ外国製品は全てここを通るのである。当時の最先端商品を売り込もうと世界からやってきたモノが全てここにあるというのは、今でいうシリコンバレーみたいなところだったんだろうか。

そんな長崎で、日本と中華のハイブリッドな食べ物を食べるために長崎にやって来たと言っても過言ではない今回、グルメな目的を果たすため我々は日本三大中華街のひとつである長崎新地中華街に、一番最初にに向かった。

なんといっても初めての長崎である。どこの何というお店に入っていいのやら皆目見当がつかない。

そんな時は現代の最先端文化デバイスであるスマートフォンである。Googleである。食べログである。基本的に食べログの情報は信用していないが、参考にはする。特にこのようなケースにおいてはなおさらである。

今回の旅は忙しい。

このあと亀山社中に行って竜馬像を見てブーツも見てグラバー園に行かなくてはならない。一瞬で江山楼というお店に決めた。

長崎新地中華街の入り口に僕たちは降り立った

お目当てのお店はすぐに見つかる(江山楼)

長崎ちゃんぽん、とてもマイルドなお味でとても美味しい。スープも全部飲みたい。

うむ、なんというマイルドな味付けであろうか。大阪のちゃんぽんはちょっと味付けがはっきりしすぎているかもしれない。文句なく美味い。スープも全部飲み干した。

長崎新地中華街には、およそ中華らしくないお店もあったりして、散歩してても楽しい。

ここは…なんだろう?雑貨屋さんだっけか

かわいい

 

江山楼のお庭の鯉

さて急ぐ旅だ。

さっそく亀山社中に行って竜馬さんに挨拶せねば。

 

4月26日追記:長らく更新があいてしまったので、続きはこちらにリンクを張っておきます。すみません。。。

亀山社中へ龍馬さんに会いに行く

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