ドローン検定 基礎技能を最短3日で取得する方法

黄金のアウトプット術 成毛眞著

少々古いデータで恐縮だが、日本人の平均読書量は年間平均12~13冊であるらしい(平成25年・文化庁調べ)。さらに小学校時代から考えると膨大な時間を費やして教科書を含む本を読んでいて、学校のクラブ、スポーツ、趣味やレジャーなどでも膨大な時間を技能の取得に費やしている。著者はこれら全てを「インプット」と呼ぶ。

ビジネスパースンでアウトプットしているのは0.1%

では、アウトプットはどうか?インプットの時間に比べてアウトプットは1%ぐらいはしているだろうか?インプットした情報を「お金に変える」(変えてみよう)というのがこの本の趣旨だ。
著者は、仕事をしている人でアウトプットをしている人は全体の0.1%に満たないぐらいではないか、だとするとアウトプットをするだけで圧倒的多数の他者と簡単に差別化が図れることになる、という。それくらいインプット過多になっている。同感だ。

別に読書などの情報や知識だけに限らない。ノウハウ、テクニックなども十分な差別化出来るアウトプットになる。例えば私がやっている、「旅行業務取扱管理者」の合格テクニックなどは、実体験を通して本当にその方法で合格したのであるから、それらも含めてHOWのインプット&アウトプットだったりする。

あなたのアウトプットはSNSでいいね!という相槌をもらうためだけになってないだろうか?

 

文章を売るな、文章で売れ

では何から始めるか。まずは文章を書くというのがいいと言う。なぜか。小学校時代から何十年も日本語で文章を書くことをしてきたからだ。誰でも書ける。そこで何を書くか、社会人なら紹介文がいいだろう(そういうこの文章も紹介文だ(笑))。そして今はSNSという誰でも発信できる環境が揃っている。最高だ。

具体的な紹介文の書き方も載っている。まずは800字から始めてみる。そして800字を100字×8ブロックに分け、各ブロックにどんな内容を配置し、順番を揃えることによって、読む人の頭の中にすっと入り込まなければならない。最終目的は、あなたの文章で買ってもらうことだ。

我々は作家ではない。だから文章そのものを売ってはいけない。いけないわけではないが、とても時間がかかるし効率が悪い。だったら「文章で」売ったほうがいい。書評ならAmazonやHonto、モノならいろんなアフィリエイトサイトがある。それらを通して「文章で」売るのだ。アウトプットスキルを高めることは、生きていく方法を得ることでもある。

人は何かしらを売って生きている。いや、生きていくには何かを売っていかなければならない。何も売るモノ(実際のモノ=仕入れ)が出来なければ、自分を売るしかない。これからはアウトプットスキルを高めて、自分を売っていく時代なのである。

よかったらシェアお願いします

ドローン検定 基礎技能ライセンスなら

ドローン検定基礎技能を最短2日間で取得する方法

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA