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新型コロナウィルスの影響で、パラダイムシフトが起こっているそうだ

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新型コロナの影響で、パラダイムシフトが起こっているのだそうだ。

3月は忙しくて31日までずっと休みがなかったこともあって、「大変だ大変だ!」という割には大変さが実感としてはほとんどなかった。

2月29日に、4月の広州交易会ツアーの開催を中止にする決定をしたときには、「ちょっとやばいかもなあ、でもあと3ヶ月もしたら戻るでしょ」くらいにしか思ってなかった。

それが3月になってからどんどん広がっていって、「これはちょっと長期化するかもわからんな。アフターコロナを考えて、いろいろ事業の組み換えをするべきじゃないかな、対策が必要だな」と思い始めていたが、具体的にどうすればいいかは、この時点ではまったく思いつかなかった。

というのも、ほとんど2020から本格的に動かしたものばかりだったからだ。

いま僕がやってる事業は3つあって、動いているのは2つだけど、1つは商社事業、2つめはドローンスクール、3つめが旅行業だ。今年のメインの売上はドローンスクールで稼ごうと思っていた。そして2019年末から「来年は商社事業を復活させる」と決めていろいろアクションを起こしていた。中国との取引は2017年からやってない。これを復活させると決めていた。そのために1月2月とセミナーやったりしてたのだ。

旅行事業は単独では動いてない。ドローンスクールとツアー、みたいなミックスさせる商品だ。何かの役に立つかなと思って、2018年に第3種旅行業の登録をしておいた。

忙しく過ぎた3月が終わり、ちょっと一息ついた4月7日、緊急事態宣言が発令された途端、界隈は一気に非常事態モードに包まれてしまう。

まずは4月5月のドローンスクール講習会が全て飛んでしまった。やはり対面形式は厳しい。まずは大学主催の講習会が中止。自社開催分も、講習会場が借りれなくなってやむなく中止。ライブで行う対面型の講習会は、このような事態になると途端にダメになる。音楽や芸能のライブと同じだ。

商社事業で行う予定だった広州交易会ツアーは9月に延期したが、その頃までに海外渡航が出来るようになっている保証はない。本来は現地に行って現地現物方式で確認するのがセオリーなのだが、それは出来ない。これからはデジタルを使ってやるしかないだろう。今までやってきたプロセスを全てデジタルに置き換え、いろいろ模索していくのがいいと思う。おそらくここが鍵になるのではないかと踏んでいる。(もっと考えると国内回帰であるかもしれないが、それはまた別の話)

旅行業は回復までにとても長い時間がかかるのではないかと見ている。インバウンド需要がアフターコロナになってどれくらい回復するか、誰もわからない。もう回復しないかもしれない。日本人ニーズはどうか。わからない。政府は旅行券なんてものを本気で発行しようと考えているのだろうか。

ということで、旅行業登録については廃止することに決めた。

今はなんと言ってもキャッシュイズキングだ。キャッシュがあれば生き延びる事ができる。(旅行業を廃止すると、供託金が返金してもらえる)

そういえば今日はパラダイムシフトの話だった。

長くなったので2回に分けます。

続く

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