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マッピングして可視化する

iPhoneのMDを考えてみる

僕のスマホは、まだiPhone7Plusを使っている。

購入したのが2017年だからもう3年以上使っているが、バッテリーは88%もあるし、FeliCaでSuicaは使えるし何の問題もないのでまだ現役なんだけど、そろそろ買い替えてもいいかな、なんて思いながらアップルのサイトを見ていると、最近はiPhoneSEなんてのが出てきたらしい。

 

今発売中のiPhoneを高価格から順番に並べてみたら、

上は157,800円(11Proの高スペック)から下は44,800円までの商品構成になっていて、今までにないラインナップだ。SEが発売されるまでは価格の下限が今のXRぐらいまでで、下を出してきたので選択の幅が増えた。というか増やした。

増やしたことによって「iPhoneは高いからAndroidで」というユーザーまで取り込むことが出来る。ただし画面は小さい。小さくても問題ない、iPhoneがほしいの!という顧客視点に合わせて開発した(実際は新商品じゃないからそんなに開発費はかかってない)。だからiPhoneSEの5.5インチとか絶対出せない、と予言しておく。今の8Plusの後継として出せないこともないけど出さないだろうなー。

ことiPhoneに関して言えば、MDはきっちり揃えてて、価格(Price)と価値(Valu)で商品を選べるように出来ている。
その商品ジャンルの中で、価格(Price)と価値(Valu)で選べるように出来ているかどうか。

まずはマッピングして、空白地帯を見つけたい。
ここまでの機能は要らないんだけど、もうちょっとここがこうなってたらいいのになあ、的な部分。これがベース。

ランキングもチェックしたい。
何が売れ筋なのか、その売れ筋が持っている価値は何なのか。どうして売れているのか。売れてない理由は何か。価格と価値があってないのではないか?

どの価値をもたせて、どの価格帯で作ったら喜ばれそうか。レビューもよく読んでみることもおすすめ。

ある商品が持っている価値Aは、あるメーカーならA+(高機能)で、違うメーカーならA-(低機能)だったとして、A+の価値の商品をA-の価格で売れば喜ばれるかも。価格はそのままに価値を上のラインに持っていくのもOK。

また、何が価値になるか変化する場合もありますね。強度なのか軽さなのかコンパクトさなのか色展開か素材か、いろいろ分けられます。マトリックス展開してみるのもいいね。

自分が売っている商品をマッピングして可視化してみたら、いろいろ見えてくる部分があるはずです。

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